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福井県から岐阜県の旅

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7月13日から一泊二日のミステリーツアーに参加しました。

東尋坊の観光と芦原温泉のホテルは的中!よかったです。

昼食は越前そばの里でおろしそばを食べました。

 

 

一乗谷は佐々木小次郎の生誕の地でここで「燕返し」をあみ出したと言われています。

 

一乗滝の水量は多く迫力がありました。

東尋坊に着いた時は猛烈に暑く、遊覧船で観光出来なかったのが残念でした。

 

 

芦原温泉の清風荘に宿泊しました。

ロビーには竹田川に流れ着いたケヤキの根っこが展示されていました。

白山平泉寺は1300年の歴史があります。霊峰白山の登拝口

二の鳥居までいきましたが、拝殿や楠木正成の墓はあまりに遠いので諦めました。

 

 

 

 

岐阜県にある「郡上八幡博覧館」では郡上おどりの実演指導がありました。

郡上八幡出身の食品サンプル王として活躍された岩崎瀧三さんの展示もありました。

郡上紬

 

歴史を感じさせられます

| ふうせん | 私の旅日記 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミステリーツアー

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初めてのミステリーツアー(1月22日〜23日)

このツアーは新幹線(新大阪)での出発時間と到着時間、

また幾つかのヒントがあり、当地の平均気温が書かれています。

乗車しても、下車する駅名も告げられずはじめは落ち着きませんでした。

小倉に到着後、バスの移動中に昼食弁当を食べて、大分県の臼杵市に到着

 

磨崖石仏のお顔は真さに、今日横綱昇進された稀勢の里を感じさせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本県 ホテルグリーンピア南阿蘇 に到着 一面は雪景色でした。

ロビーにはロボットが置かれています。私達の動きに応じて首と手を動かします。

食事会場前に絵画が飾られています

部屋から阿蘇五岳が一望できます。

絶景露天風呂を楽しみにしていましたが、凍結の為出られませんでした。

内側から見ますと、露天風呂の屋根から幾つものつららが寒々と感じられました。

道の駅 小国

大分県は椎茸が特産品です。

2日目は杵築市のある城下町めぐり

  番所の坂

 

酢屋の坂 このあたりから吹雪になりました。

坂の下から向かい側の坂は塩屋の坂

 

磯矢邸

今にも崩れそうな塀

綾部みそ

宇佐市 宇佐神宮

全国の八幡宮の総本宮なので境内がとても広く本殿までの階段の多さに驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回ヒントに書かれていました人気グルメ漫画の鯛茶漬け

若栄屋のロビーは皇族の写真が飾られていました。

 

 

 

| ふうせん | 私の旅日記 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
伊豆半島の旅

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10月20日〜22日まで西伊豆・東伊豆のツアーに参加しました。

お天気に恵まれ暑かったですが、楽しみにしていました富士山が

ほとんど見ることが出来ませんでした。

新幹線で新大阪駅を出発し、浜松で下車しました。

ここからバスで清水港まで走行し、

駿河湾フェリーで土肥港に着きました。

世界文化遺産に登録されました三保の松原を散策

(御穂神社の鳥居)

 

「羽衣の松」

駿河湾海上線は県道223号(ふじさん)となっています。

夕日が美しい黄金崎です。

三島由紀夫の文学碑がありますが、

揮毫は三島由紀夫の父 平岡 梓 氏です。

 

ペリー上陸記念碑

下田港

下田(寝姿山)ロープウェイ  下田の町並みが美しい

 

寝姿山山頂公園の散策

「リトルエンジェル」の花が美しい

 

黒船見張所にある大砲

 

ペリーロード 

ペリー提督が了仙寺に向かった道

石畳の道となまこ壁の民家が当時の風情を伺わせます。

了仙寺

日米和親条約協定の下田条約が結ばれました。

修禅寺

弘法大師が開山

 

 

 

伊豆修善寺温泉には見どころが沢山ありますが、

集合時間が気になりますので

桂川を挟んで少し階段を登り「指月殿」にお参りしました。

暗殺された源頼家の冥福を祈るため、母北条政子が建立しました。

岡本綺堂「修善寺物語」は頼家の面にまつわる小説

とのことですが一度読んでみたいと思っています。

温泉街は情緒溢れています。

夏目漱石は修善寺温泉で療養されたそうです。

堂ヶ島温泉ホテルに宿泊しましたが、

ロビーに岡本太郎の壁画があって驚きました。

浄蓮の滝

滝のそばまで行きたかったのですが、

上からの眺めで終わりました。

「伊豆の踊り子」像

青春の清らかさを感じさせられました。

伊豆急行リゾート列車に乗車しました。

窓に向かってソファーが並んでいて乗り心地はいいのですが、

短い区間(河津〜片瀬白田)でしたので、

ほとんどトンネルでした。

伊東市 「門脇吊り橋」長さ48m・高さ23m 

3日目の昼食は自由食だったので、3食しらす丼にしました。

 

ツアーに組み込まれていますお土産店に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

| ふうせん | 私の旅日記 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
富山県 宇奈月温泉の旅
 今回は宇奈月温泉のバスツアーに参加しました。

堺市より走行距離が約400キロあり一日目の観光は宇奈月麦酒館に立ち寄りました。

黒部川の名水で作られたビール3種類のうち、黒ビールの試飲がありました。



延対寺荘にて宿泊

歴史ある旅館で昔は川端康成、竹久夢二、与謝野晶子など有名人や政治家、財界人など

多数の方に親しまれていた宿です。

温泉は無色透明でアルカリ性単純泉です。熱すぎない温度なのでとても気持ち良かった。





川端康成から延対寺荘へあてた手紙



二日目は九谷焼のお店でのお買い物

九谷焼は石川県加賀市(九谷村)ではじめられた陶器





金沢市  ひがし茶屋街 散策

石畳敷きのお茶屋街を周りました。

一角に「金箔ソフトクリーム」のお店があり、はたくさんの観光客で賑わっていました。

お店の名前(箔一)にちなんで値段は891円です。



円長寺







薬問屋「池田屋安兵衛」

胃薬(反魂丹)の製造実演がありました。







海鮮市場でのお買い物







富山城 (車窓より)

| ふうせん | 私の旅日記 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
みちのく温泉三昧

 秋田県の乳頭温泉・後生掛温泉  

青森県の酸ケ湯温泉のツアーに参加しました。

乳頭温泉郷は七湯ありますが私たちは大釜温泉で

ゆったりと浸かり、疲れをとりました。

一度行ってみたいと思っていました。

一日目は駒ヶ岳グランドホテルにて宿泊、

このホテルにはさかなクンの額が掛けられています。

以前、田沢湖に生息していたクニマスをさかなクンが

山梨県の西湖で発見されました。



秋田県 「なまはげ」
 
 なまはげは悪事をいさめ災いをはらいにやってくる使者のこと




秋田県

角館の散策



しだれ桜が道路いっぱいにたれています。

春には見事な桜が見られるでしょう。




伝承館



山桜の樹皮を細工して工芸品を作成  実演工房



青柳家(上級武士の屋敷) 

3000坪の敷地内には郷土館や武家道具館・葉桜庵など

たくさん見どころがありますが

時間がなく半分ほどしか見学できませんでした






お土産物屋さんがずらりと並び呼び込みも熱心です。



後生掛温泉

ここでは泥の湯があります。

浸かりながら腕や顔などに泥をすくって塗るとつるつるします。









噴気がたちこめ、硫黄のにおいが漂ってきます。



2日目は馬門(まかど)温泉に宿泊しました。

夕食は焼きホタテが美味しかった。



ホテルの前に薬師堂があり約500年を経過しています。


陸奥湾野辺地港にてホタテの詰め放題がありました。

1箱20〜30枚入るそうですが、22枚でいっぱいになりました。




ホタテは大きくなるまで2年から2年半くらいかかるそうです。

このホタテは3センチ位の大きさです。



漁師の方が手際よくホタテを仕分けされています。



青森県  酸ケ湯温泉

ブナの原生林に囲まれた温泉は心身ともにリフレッシュされ

棟方志功が湯治に訪れたようです。



棟方志功の書



| ふうせん | 私の旅日記 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京都八丈島の旅
 12月10日伊丹国際空港より出発、家を出る時は荒れ模様の空でしたが

空港に着くころは晴れ間が見えていました。添乗員さんの説明では羽田・八丈島空港は

お天気が悪く風がきついので欠航になるかもしれませんと言われ、

心配しながらのスタートでした。幸いに40分遅れで目的地に到着しました。

写真は伊丹空港



八丈島空港には2時過ぎに到着しました。

土産の展示があり、行く前からその段取りを考えてしまいます。



八丈島は面積68.5km人口9千人ほどの島です。

バスの移動時間が短かく展望台の観光が多いです。

はじめに歴史民俗資料館を見学しました。昔は役所として使用されていた建物です。



八丈島は江戸時代に極悪人が島流しされた島と思っていましたが、初めに関ヶ原の戦いに

敗れた備前(岡山県)の戦国大名だった宇喜多秀家(正室は前田利家の四女豪姫)と

その付き人達で、見せしめの為や、博打・喧嘩などで流された者も多いと言われています。

島の生活や教育文化に貢献した流人が多くいてその影響が残っています。





正面玄関前から八丈富士がどんと構えている姿が見えます。



ふるさと村

荒波にもまれた玉石が石垣として美しく並べられています。

玉石の周りに6個の玉石がきれいに配置されている。セメンを使わなくても崩れない。





右は牛小屋・左は閑処(お手洗いのこと)



旅行中風が強く吹いていましたが、ここでは息が止まるほどきつい風でした。

すぐそばに宇喜多秀家と豪姫の碑がありました。



永郷アロエ園



一面のアロエは見事でした。珍しいアロエの花



今年はアロエの花が咲くのは遅いようです。



宿泊は八丈シーパークリゾートで2泊3日の連泊です。



あしたば(明日葉)は八丈島では天ぷらやおしたしにして食べます。

生ではくせがありますが、夕食で頂いたらとても美味しかったです。



くさや

初めて名前を聞いた時は鮒ずし(食べたことはありませんが相当臭いようです)を

連想しましが、意外と匂いも少なく気にならずに食べました。

トビウオやムロアジの干物を保存食として作られていたそうです。



2日目は都立八丈植物公園です







ビジターセンター内にはブーゲンビリアの花が優しく迎えてくれました。



シロスジアマリリス





ストレチア(極楽鳥)



植物園ですがタイワンキョンというシカの仲間がいましたが寒いので小屋の中でした。



オオジロカンムリツル  人懐っこく近づいてきました。



ふれあい牧場  

黒い牛が数頭いました。



黄八丈染元



昼食は島寿司のお店にいきました。

たれに浸けた寿司にはわさびではなくからしが使われています。とても美味しかった!







3日目のお天気情報



大坂トンネル展望にて八丈富士の雄姿を見ることができました。



八丈服部屋敷  太鼓と八丈おどり





裏見ケ滝

滝の裏側を通るのでこう呼ばれているそうです。水量が少ないので迫力はありませんでした





昼食は「いそざきえん」のお店で麦の雑炊など郷土料理でした。

店のまえにはガジュマルの木がありブランコがかけられています。



帰りの飛行機から冠雪した富士山が夕日に輝いて美しかったです。








| ふうせん | 私の旅日記 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
奄美大島の旅
 2月16日から18日までの2泊3日の奄美大島観光ツアーに参加しました。

今回はお天気に恵まれ気温は20度前後と快適な旅でした。

食事も郷土色豊かな料理が出され、また奄美名物の鶏飯も一度食べてみたいと思っていましたので

朝のバイキングでしたがその機会があって良かったです。

今回の旅で一番楽しかったのはマングローブの中をカヌーに乗って初めての体験をしたことです。

乗るまではとても不安でしたが、初めに説明を受けるので思いのほかスムースに行きました。

ここは大浜海浜公園にあるエメラルドグリーンの海でとても美しい。



金作原原生林  シダ植物のヒカゲヘゴがそびえたって成長しています。

アマミノクロウサギが生息していますが、夜行性なので見ることは出来ませんでした。



ソテツのジャングル





聖心教会



群倉(高倉の集まりのこと)  高倉は穀類を貯蔵する倉庫です。ねずみが登れないし風通しが良い



アマミノクロウサギ  耳が短くて後ろ足も短い。





カヌー体験は初めは順調でしたが、途中から風も出てきて思うように漕ぐのが難しかったです。



島バナナは一本の木から一回の房が出来ると次はできないので高価らしいです。



大島紬の工場を見学しました。泥染めをされておられるところです。



後ろの木はヒカゲヘゴです。





360度のパノラマが美しい。



民俗村 

奄美大島はハブが多いので一匹捕まえて役所へ持っていくと4千円で購入してくれるそうです。



花の色が美しい。



ハイビスカス   年中咲いていますがまだ少し寒いので元気がありません。



宿泊した「ビッグマリン」さんでは有名人やスポーツ関係の方の色紙がいっぱい貼られていました。



朝食のバイキングで鶏飯がありました。ビビンバ風でおいしかったです。



サトウキビ工場での試飲は濃厚な甘さでした。

100キロで約10キロの黒糖のジュースが出来るそうです。



この砂浜で沢山のサンゴ(5センチ位の大きさ)がありました。箸置きに丁度良いくらいです。



奄美大島では「たんかん」の収穫時期をむかえています。

オレンジとぽんかんを改良して作られた様です。

ミカンのようですが皮は堅いのでナイフで切って食べました。

甘くて濃厚な味に箱買いしたかったのですが送料が高いのであきらめました。




| ふうせん | 私の旅日記 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
石川県 奥能登観光
 10月18日より2泊3日のバスツアーに参加しました。

一日目は曇り空でしたが、よい気候なので快適な旅でした。

コスモアイル羽咋(宇宙科学博物館)

宇宙ロケット(1・2段目)は本物が設置されています。



毛利さんなど宇宙飛行士の色紙が貼ってあります。

本物の宇宙カプセルや月の土など当時のニュースに感動したことが蘇ってきました。



月うさぎの里

石川県加賀市にある月うさぎの里には薮内佐斗司さん(せんとくんの製作者)の作品が見られます。



能登金剛・巌門







大本山総持寺祖院





紅葉が始まっています。



門前にカエルの置物が売られていました。

棒でなでたり、たたくとカエルの鳴き声や木魚の音が出てなかなか良く出来ていました。



輪島朝市



輪島漆芸会館



白米千枚田



聖域の岬

セットのような建物は450年の歴史を持つ奥能登の秘湯ランプの宿があります。



禄剛崎





九十九湾海中公園



スクリーンを見ながら3Dのメガネで遊泳しているお魚を楽しみました。

魚釣りには最高の場所ですね。



ボラ待ちやぐら

昔はこのやぐらに上ってボラ漁をしていたとは大変な仕事だったのですね。





ホテルの屋上で6時20分ごろ朝日が昇る様子を写しましたが、20分ほど待っている間寒くて何度も

あきらめようと思いました。






| ふうせん | 私の旅日記 | 21:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
石垣島より八重山諸島
 石垣やいま村

八重山の民家や海人(漁師)の家が移築されています。

石敢當はT字路の突き当たりや、三叉路の角に立てる魔除けの石



沖縄は台風が多いのでサンゴの石垣や防風林が植えられています。





リスざるの森

とても人慣れしていて可愛い





石垣島では早くもイワサキクサゼミがジージーと鳴き、体長は2センチ程でとても小さいです。

こちらの運転手さんはガイド役もされ、またセミまで捕らえて私たちを楽しませてくれました。



730交差点

沖縄が本土復帰の6年後に交通法が変更され、それまで「人は左、車は右」となっていたが

7月30日から「人は右、車は左」になったそうです。

その時の記念碑が交差点に設置されています。



来年には新しい石垣島空港が出来るそうです。商店街に大きな看板がでていました。



| ふうせん | 私の旅日記 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣島より八重山諸島
波照間島観光

石垣島よりジェット高速船で1時間ほどかかります。西表島までは海は静かですがそこから

波照間島間は相当ゆれると聞いていましたので酔い止め薬を飲んで乗船しました。

この日は海も穏やかでしたが、高速船なので船が波にたたきつける様にドスンドスンと上下に

打ちつけられ結構厳しかったです。ジェットコースターに乗っている気分でした。

帰路は追い風もあって思いのほか静かに進みほっとしました。







高須崎  

太平洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁で岩の間から見える海の色は濃いブルーです。







ニシ浜ビーチ

ここはマリンブルーの海と砂浜がとても美しい。



石垣島観光

波照間島観光を終えて再び高速船で石垣島に戻りました。

川平湾にてグラスボードに乗船。水中は濁っていたのでサンゴ礁や魚はぼんやり見えただけでした。



石垣島鍾乳洞 (平成6年11月オープン)

鍾乳洞は30分のコースで進みましたが、コウモリは見ることが出来ませんでした。

途中水滴音が箏の音色の様に響いていました。







この日は夕食後ホテルのフラダンスショーを楽しみました。



| ふうせん | 私の旅日記 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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